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99年8月15日、神奈川県横浜市旭区にある、「社会福祉法人アドベンチスト福祉会 特別養護老人ホーム・シャーロム横浜」において、夏の納涼祭が行われました。IVUSAは現在そこに職員として勤務しているOB渡辺先輩の紹介で、当日の運営スタッフとして19名が参加しました。 当日ホーム内は、ヨーヨー釣り・ボーリングなどが出店しており、その周りは入居者の方やその家族で賑わっていました。中央広場では盆踊りやパン食い競争も行われ、パン食い競争では選手である入居者達に大きな声援が送られていました。しかし、学生の元気の良い声援に入居者達は驚いたのか、場内が一瞬静かになってしまう場面もありましたが、競争が盛り上がるにつれ、あちらこちらから歓声が沸き上がり始め、最後には入居者達に笑顔がこぼれ、入居してから一度も笑ったことがなかった老人が、涙を流して笑っていました。このことは、私達にも言葉にならない感動をもたらしました。 日本は2020年頃65歳以上の高齢者人口がピークに達し(約3300万人)、そして今後、数十年間は少子高齢化社会が続くと言われています。この活動を通して、今、若者と高齢者の世代間交流を重視し、高齢化社会を共に考えていくべきであると強く感じました。 ●1999年8/15 夏の納涼祭 19名参加 ●2000年7/30 夏の納涼祭 15名参加 |
![]() 2000年10月28日、東京都目黒区にある知的障害者通所厚生施設・目黒区立大橋えのき園で行われた「第3回えのき祭−えのきの木陰でどんじゃら祭」に、IVUSA会員10名が参加。当日、会員は、利用者への付き添い及び介助と利用者の方と共に各出店の手伝いといった、運営スタッフとして参加した。 ◆「一緒に祭を盛り上げるぞ!」 当日は朝から雨模様。当初、客足はまばらだったが、精一杯の呼び込みによって、お昼頃から園内が人でいっぱいになるほどの大盛況となった。 最後のグランドフィナーレでは『WAになっておどろう』を参加者全員で手を取り合って歌い踊り、感動のうちに幕を閉じた。 |